2017年5月28日日曜日
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柏崎刈羽安全審査、更田委員が「一巡」の認識

2017/03/29  2面 

◆SA対策で変更点説明
 原子力規制委員会は28日開いた第457回審査会合で、東京電力柏崎刈羽原子力発電所6、7号機を取り上げた。東電は防潮堤などを自主設備としたことによる、設計基準対象設備、重大事故等対処設備(SA設備)の設置方針の変更点を中心に報告。重大事故対策の有効性評価についても、これまでに原子力規制庁から出された指摘事項に回答した。
 東電は荒浜側(1~4号機側)防潮堤や免震重要棟を自主設備としたことを踏まえ、設計基準対象設備とSA設備の設置方針・設置個数を見直した点を説明した。



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