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電力・エネルギー

廃棄物の処理量に応じて料金割引/JFEエンジ系の新電力

2017/03/28  3面 

◆廃棄物発電で新サービス、パシフィコ横浜に供給へ
 JFEエンジニアリングは27日、100%出資する新電力のアーバンエナジー(横浜市、小賀坂善久社長)がごみ焼却・発電の燃料となる廃棄物の処理量に応じて、電力料金を割り引くサービスを開始すると発表した。サービスの名称は「創電割(そうでんわり)」。ごみ焼却・発電施設で燃料となる産業廃棄物に関して、発生元の施設に電力供給する場合に適用する。この仕組みを活用した最初の案件として、横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜、横浜市、鈴木隆社長)が管理する横浜市の臨港パークへ電力を供給する。



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