2017年5月28日日曜日
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工事・保安

送研関東支部、工事用団体保険を導入/高額補償のリスク回避へ

2017/03/28  9面 

◆低廉化で会員に加入促す
 送電線建設技術研究会関東支部(支部長=山口学・関電工会長)は、会員企業の経営合理化やリスク管理を支援する取り組みとして、独自の工事用団体賠償保険制度を導入した。送電線工事特有のリスクを補償するもので、3月1日から運用を開始した。補償は請負業者賠償責任保険と生産物賠償責任保険がセットで、各種の特約に応じた複数プランを用意する。50社を超える元請けが加盟する同支部のスケールメリットを生かし、保険料の低廉化も図っている。今後は加入数の拡大を目指す。
 工事に起因して電気の供給に支障などが生じた場合、工事会社も需要家から高額な補償を求められるケースがある。元請け各社は経営への影響を回避するため…



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