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工事・保安

中部電力岐阜支店、カラスの巣38個を撤去

2017/03/23  11面 

電柱上の巣を撤去する作業員

電柱上の巣を撤去する作業員

◆停電防止で活動展開
 中部電力岐阜支店(仰木一郎執行役員・支店長)はこのほど、岐阜県山県市内で電柱上にあるカラスの巣を撤去した。岐阜支店では、カラスが巣を作る1~6月にかけて撤去作業を展開しており、1月と2月だけで38個を電柱から取り外した。除去作業は3月以降も実施中で、作業員は「お客さまの通報によって知ることも多い。発見した際は営業所に知らせてほしい」と呼び掛けている。
 カラスの巣は、針金やハンガーなどの金属が交ざっていることも多く、電柱上の開閉器の充電部に接触することで停電の一因となっている。



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