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東北電力、FCV「ミライ」を導入/水素の利活用へ一歩

2017/03/23  2面 

納入されたミライを前にゴールデンキーを受け取る阪本副社長(左)

納入されたミライを前にゴールデンキーを受け取る阪本副社長(左)

 東北電力は22日、トヨタ自動車の燃料電池車(FCV)「ミライ」を1台導入した。同日、仙台市の同社本店で納車式を開き、坂本光弘副社長が仙台トヨペットの佐藤秀之社長からゴールデンキーを受け取った。同社は運輸部門での二酸化炭素排出削減に取り組んでおり、プラグインハイブリッド車(PHEV)を今後10年で100台程度導入する計画も進めている。「ミライ」は水素利活用の面から導入し、業務用車両として使用。社外向けイベントにも活用する。



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