2017年4月25日火曜日
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中部電力と名古屋大学、浜岡2号機の炉内透過研究が本格化

2017/03/17  1面 

フィルムを読み取り機に入れる森島特任助教

フィルムを読み取り機に入れる森島特任助教

◆宇宙線利用、フィルム読み取り解析/可視化へ画像精度がカギ
 中部電力と名古屋大学による宇宙線を利用した原子炉格納容器の透過研究が本格化してきた。廃止措置中の浜岡原子力発電所2号機で進めているもので、建屋内に設置していた宇宙線「ミューオン」を確認できる原子核乾板を2月に撤去し、観測作業を終了。現在は名古屋大学内(名古屋市)で乾板内から高感度フィルムを取り出し、解析作業を進めている。



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