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九州電力、大分・坊ガツル湿原の環境保全で野焼きボランティア

2017/03/15  5面 

坊ガツル湿原で行われた野焼きの様子

坊ガツル湿原で行われた野焼きの様子

◆約100人が参加、瓜生社長も視察
 坊がつる野焼き実行委員会など約150人は11日、坊ガツル湿原(大分県竹田市)で、野焼きを行った。参加者のうち九州電力およびグループ会社が約100人を派遣し、活動の中心を担った。年間10万人を超える登山者が訪れる坊ガツル湿原は「九州の山のオアシス」とも呼ばれている。この美しい湿原環境を保全するために行う野焼きは九州電力が繰り広げる環境活動の中でも特に象徴的な取り組みだ。
 同日、九州電力の瓜生道明社長、薬真寺偉臣取締役・常務執行役員・地域共生本部長らは坊ガツル湿原を望む立中山に登り、山頂から社員らが手際よく野焼きを行う姿を見守った。火を付けて約1時間半が経過すると湿原約33ヘクタールは燃えた枯れ草で真っ黒に染まった。



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